Fitbit Air バンド交換おすすめ5選|付属ループと純正アクティブを毎日使い分けた本音

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私がFitbit Airのバンド交換を考えた理由は、ズバリ「匂い」です。付属のバンドが汗や水に濡れて乾いたとき、どうしても匂いが気になりました。外した際に、肌にまで匂いがついている気がしたほどです。

この記事では、付属のパフォーマンス ループバンドと買い足したアクティブバンドを毎日使い分けている私が、それぞれの特性と使用場面、使い分けの基準をまとめました。

Fitbit Air 純正アクティブバンドと付属パフォーマンスループバンドの比較
左:買い足したアクティブバンド(Obsidian)、右:付属のパフォーマンス ループバンド

Fitbit Air バンド交換の選び方|失敗しない3つのポイント

① 純正か互換かを最初に決める

純正バンドはGoogleストアで3系統(アクティブ/プレミアム モダン/パフォーマンス ループ)が販売されており、いずれも「Google Fitbit Air のみに対応」と明記されています。互換バンドはAmazonで1,300〜2,100円前後から選べますが、品質やフィット感は製品ごとに差があります。

価格を考えると互換品も検討しましたが、当時はFitbit Airの発売直後で、そもそも互換品がほとんどありませんでした。安い互換品は肌触りが悪そうだという不安もありました。私は1日のほとんどでバンドを装着しているうえ肌が弱いので、純正なら大丈夫だろうという信頼感で選びました。

② 手首のサイズを測ってから選ぶ

純正バンドはモデルによってサイズ展開が異なります。アクティブバンドはSサイズ(手首周り130〜175mm)とLサイズ(165〜210mm)の2展開、プレミアム モダンバンドとパフォーマンス ループバンドはワンサイズ(130〜210mm)です。

私はアクティブバンドのSサイズ(Obsidian)を購入しました。目安として、自分の手で手首を握ってみて、親指と中指がくっつく方ならSサイズで十分だと思います。

③ 使うシーンで素材を決める

素材は3系統で明確に分かれています。アクティブバンドは防滴・防水仕様のシリコン、プレミアム モダンバンドはポリウレタン+ステンレススチールバックル、パフォーマンス ループバンドはリサイクル ポリエステル繊維とスパンデックス繊維(布系)です。

私の場合は、日中の仕事やウォーキングでは汗と水に強いアクティブバンド、帰宅後から就寝時は肌触りの良いパフォーマンス ループバンドと使い分けています。素材の性格がはっきり分かれているので、シーンで選ぶのが正解です。

Fitbit Air 交換バンドおすすめ5選【純正3種+互換2種】

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① Google純正 アクティブ バンド【買い足して毎日使用中】

耐久・耐汗性のあるシリコン素材で、公式が「ワークアウトに最適」と位置づける定番バンドです。防滴・防水仕様のため、手洗いや水まわりの作業でも気を使わずに着けられます。カラーはObsidian・Lavender・Berry・Fogの4色、サイズはS(130〜175mm)とL(165〜210mm)の2展開です。純正3系統の中で唯一、Amazonでも日本正規品が販売されています。

アクティブバンドを購入してから、夏の猛暑の中でのウォーキングや仕事中も、ずっと着けて過ごしてみました。結論から言うと、最高でした。

理由は匂いです。付属のパフォーマンス ループバンドは布製で洗えるものの、乾くときにどうしても匂いが出ます。一方アクティブバンドはシリコン製なので、濡れても完全に拭き取れて、匂いがそもそも発生しません。匂いが気になりそうなときも、すぐに洗えるうえ、汗拭きシートでさっと拭くだけでも対処できます。

耐久性も文句なしです。使用して約2か月、仕事で手袋を付けたり外したりと日々ハードに使っていますが、劣化もヘタリもまったく見られません。サイズ調整は突起(チョボ)を穴に入れる方式で、その部分が劣化して破れるかもと思っていましたが、まったく問題なく強固です。毎日水洗いや洗剤で洗っても色落ちせず、手触りもサラサラで気持ちいいです。

ひとつ注意点を挙げるなら、装着時の調整に少しクセがあることです。まずチョボを穴に入れて手首に合わせ、次にバンドの先端をさらに穴に通して固定する、2段階の構造になっています。この2段階目でもう一段締まるため、チョボの段階でピッタリに合わせると思ったより小さくなります。慣れるまでは、調整が面倒に感じるかもしれません。

Fitbit Air アクティブバンドの突起(チョボ)と穴による2段階調整部分
突起(チョボ)を穴に入れたあと、先端をさらに通して固定する2段構造です。
  • こんな人におすすめ:ウォーキングなど外に持ち出してハードに使いたい方には絶対おすすめです。汗や水濡れ、匂いが気になる方にも向いています。
  • 正直なデメリット:シリコン製のため、毛深い方はバンドの位置がずれた際に毛を巻き込んで痛い可能性があります(よほどサイズ調整に失敗しない限り、起こりにくいとは思います)。また、肌が弱い方は汗をかいたまま長時間放置すると、赤くなってかゆくなることがあります。私も肌が弱いので、仕事中なら休憩時に外して洗うか拭き取るようにしており、これで肌の不調はほとんど感じません。
  • 価格目安:5,499円(Amazon・2026-08-14時点)
Fitbit Airのバンドを外した後に手首が少し赤くなった状態
汗をかいたまま放置すると、このように少し赤くなることがあります。外して洗えば問題ありません(個人差があります)。

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② Google純正 パフォーマンス ループバンド【付属バンド・こちらも毎日使用】

Fitbit Air本体に付属しているのと同系統の、リサイクル ポリエステル繊維とスパンデックス繊維を使ったループバンドです(リサイクル素材は重量ベースで製品の35%以上)。バックルはリサイクル ステンレススチール製で、長さを微調整できるため一日中柔軟にフィットします。カラーはObsidian/Matte Black、Berry/Polished Champagne Gold、Fog/Polished Silver、Lavender/Polished Silverの4色、ワンサイズ(130〜210mm)です。

私の使い方は、帰宅したらアクティブバンドからこちらに付け替えるスタイルです。このバンドの良いところは、調整が無段階で、好きな位置で留められることです。アクティブバンドと比べて、自分の手首にピッタリ合わせて装着できます。

一番活躍するのは就寝時です。Fitbit Air本体がもともと軽くて気にならないうえ、バンドは言い方は悪いですがゴワゴワのタオルのような質感で、肌触りが良いです。布団に擦れても滑るので、就寝時でも着けやすく気になりません。スマートウォッチだと大きくて重く、たまに布団の糸を引っかけてほつれさせることもありますが、このバンドではそれがありません。

Fitbit Air 付属パフォーマンスループバンドの布の質感の接写
近くで見ると織り目がはっきり分かる、タオルのような質感です。
  • こんな人におすすめ:就寝時も着けたままにしたい方、バンドを手首にピッタリ合わせたい方に向いています。
  • 正直なデメリット:テープで固定する方式のため、寝相によっては先端が少し剥がれることがあります(気にするほどではありません)。また、布製なので汗や水に濡れて乾くときに匂いが出やすく、私がアクティブバンドを買い足した理由もこれでした。
  • 価格目安:(要確認)Googleストアで価格表示を取得できず。投稿前に確認

Googleストアで見る

③ Google純正 プレミアム モダンバンド【未購入・スペック紹介】

ポリウレタン製バンドにステンレススチール製バックルを組み合わせた、きれいめ寄りの純正バンドです。公式は「街に連れ出したくなる、洗練されたトラッカー」とうたっており、仕事や外出時の見た目重視の選択肢になります。カラーはMoonstone/Polished Silver、Obsidian/Matte Black、Porcelain/Polished Champagne Goldの3色、サイズはワンサイズ(手首周り130〜210mm)です。

なお、2026年8月14日時点でGoogleストアでは「入荷通知を受け取る」表示となっており、在庫切れの状態です。(投稿前に要再確認)

これは買っていないので、使用感は語れません。ただ、見た目がとてもおしゃれなので、ビジネスの場でも着けていけると思います。スーツや職場で着ける場面が多い方は、購入を考えてもいいかもしれません。

  • こんな人におすすめ:仕事や外出時の見た目を重視する方、きれいめな服装に合わせたい方(未購入のため、スペックと写真からの判断です)。
  • 正直なデメリット:未購入のため、着け心地や耐久性は分かりません。また2026年8月時点でGoogleストアでは在庫切れ(入荷待ち)となっており、入手しにくい状態です。
  • 価格目安:(要確認)Googleストアで価格表示を取得できず。投稿前に確認

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④ 互換 ステンレスバンド(マグネット式)【未検証】

Amazonで販売されている互換品のステンレス製バンドです。マグネット式クラスプでサイズ調整ができ、メッシュタイプも同価格帯で選べます。純正にはない金属系の見た目を2,000円未満で試せるのが特徴です。

正直に言うと、ここから紹介する互換バンド2本は、私はまだ買っていません。ただ、純正にはない金属系の見た目を2,000円以下で試せる選択肢として、知っておいて損はないと思い紹介します。

  • こんな人におすすめ:ステンレスの見た目で気分を変えたい方、仕事できれいめに見せたい方(未検証のため、あくまでスペックからの判断です)。
  • 正直なデメリット:私自身が試していないので、着け心地や耐久性は保証できません。互換品全般に言えることですが、個体差があり、肌に合わない可能性もあります。私のように肌が弱い方は、素材表記をよく確認してから選んでください。
  • 価格目安:1,850円前後(Amazon・2026-08-14時点)

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⑤ 互換 編み込みナイロンバンド【未検証】

Amazonで販売されている互換品の編み込みナイロンバンドです。調節可能で防汗をうたっており、カラーバリエーションが多いのが特徴です。1,400円前後と、今回紹介する中では最も手を出しやすい価格帯です。

こちらも私はまだ試していません。1,400円前後という価格は、互換品ならではの魅力です。

  • こんな人におすすめ:とにかく安くバンドの雰囲気を変えてみたい方。
  • 正直なデメリット:未検証のため、品質は保証できません。また編み込みの布系素材なので、汗をかく場面では乾いたときの匂いが、付属のループバンドと同じように気になる可能性があります(あくまで推測です)。
  • 価格目安:1,378円(Amazon・2026-08-14時点)

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【一覧比較表】Fitbit Air 交換バンド

バンド 実体験 素材 サイズ カラー 価格目安 おすすめ度
① 純正 アクティブ ✅ 使用中 シリコン(防滴・防水) S/L 4色 5,499円 ★★★★★
② 純正 パフォーマンス ループ ✅ 使用中(付属) リサイクルポリエステル+スパンデックス ワンサイズ 4色 (要確認) ★★★★☆
③ 純正 プレミアム モダン 未購入 ポリウレタン+ステンレスバックル ワンサイズ 3色 (要確認) -(未購入)
④ 互換 ステンレス 未検証 ステンレススチール 調節可能 複数 1,850円前後 -(未検証)
⑤ 互換 ナイロン 未検証 編み込みナイロン 調節可能 複数 1,378円 -(未検証)

Fitbit Airのバンド交換でよくある質問

Q1. Fitbit Airのバンドは他のFitbit(Charge 6など)と共用できますか?

できません。Googleストアの純正バンド3種はいずれも「Google Fitbit Air のみに対応しています」と明記されており、Charge用・Versa用などの既存バンドとは互換性がありません。

Q2. バンド交換のやり方は難しいですか?

結論から言うと、超簡単です。ワンタッチで外れて、そのままはめられます。なにしろ私は毎日、帰宅のたびにアクティブバンドからループバンドへ付け替えているくらいです。なお、アクティブバンド装着時のサイズ調整には少しクセがあるので、詳しくは①の項で書いたとおりです。

Fitbit Air本体をバンドからワンタッチで外すところ
本体はワンタッチで外れて、そのままはめられます。

Q3. 互換バンドを使っても大丈夫?

結論から言うと、私は純正を選びました。1日のほとんどでバンドを装着しているうえ、肌が弱いからです。安い互換品は肌触りが悪そうという不安もあり、純正の信頼感を取りました。互換品を試すなら、1日中肌に触れ続けるものなので、素材の表記はよく確認したほうがいいと思います。

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まとめ:Fitbit Airのバンド交換、迷ったらこれ一択

付属のループバンドとアクティブバンドを両方使って思ったのは、「使う場面が全然違うので、結局両方必要」ということです。ざっくり言えば、外で使う場面と家で使う場面での使い分けです。要は「汗をたくさんかくか、それ以外か」で選べば間違いありません。

迷ったらこれ一択:まず買い足すならアクティブ バンド

Fitbit Airを買うと、パフォーマンス ループバンドは最初から付属しています。そこに性格が正反対のアクティブバンドを足せば、「外は汗と水に強いシリコン、家と就寝時は肌触りの良い布」という使い分けがすぐに完成します。私自身、付属バンドの匂いに悩んでアクティブバンドを買い足しましたが、この組み合わせで不満がなくなりました。汗をかく場面が多い方ほど、買い足す価値を実感できるはずです。

純正バンドのサイズ・カラーの最新情報はGoogleストア公式ページで確認できます。

バンドひとつで、Fitbit Airの使い勝手は大きく変わります。ぜひ自分の生活に合った1本を見つけてください。

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