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「Fitbit Airが気になるけど、Galaxy Watchみたいな普通のスマートウォッチと何が違うの?」と迷っていませんか。片方は画面付きの多機能な時計、片方は画面のないバンド。スペック表を見比べても、どっちが自分に合うかは分かりにくいですよね。
私はGalaxy Watch6 Classicを発売日から3年、Fitbit Airを2026年6月末から約2ヶ月使っています。一時期は両手首に2台着けていて、今は基本Fitbit Air、歩くときだけ2台という使い方です。
結論から言うと、私ならFitbit Airを選びます。ずっと着けていられて、何より軽くて楽、しかも安いからです。
- 【結論】Fitbit AirとGalaxy Watch6 Classic、どっちを買うべき?
- 私が2台持ちになるまで|Galaxy Watch → Galaxy Ring → Fitbit Air
- Google Fitbit Airとは?|画面なし・5.2gの「着けっぱなし」トラッカー
- Galaxy Watch6 Classicとは?|回転ベゼル付きの「ちゃんと腕時計」なスマートウォッチ
- 【項目別に比較】両方を毎日着けて分かった7つの違い
- 【スペック比較表】Fitbit Air vs Galaxy Watch6 Classic
- 2台持ちのリアル|右手にFitbit Air、左手にGalaxy Watch
- こんな人にはこっち|シチュエーション別おすすめ
- Fitbit AirとGalaxy Watchの比較でよくある質問
- まとめ:1つ選ぶならFitbit Air
【結論】Fitbit AirとGalaxy Watch6 Classic、どっちを買うべき?
| こんな人 | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 手首で通知・通話・地図を済ませたい | Galaxy Watch6 Classic | 画面・GPS・FeliCaがある。私は今も地図用に使っている |
| 寝るときまで着けっぱなしで睡眠・体調を記録したい | Fitbit Air | 軽くて「ただのバンド」感覚。意識から外れる |
| すでにスマートウォッチを持っている | Fitbit Airを追加(or 乗り換え) | 私は結局Fitbit Airだけになった。集中力が段違い |
| 毎日の充電がもう無理 | Fitbit Air | お風呂の20〜30分の充電で回る。時計は3年で毎日ぎりぎり |
私の場合は、結局Fitbit Airだけになりました。それぞれの理由は、このあと7項目に分けて書いていきます。
私が2台持ちになるまで|Galaxy Watch → Galaxy Ring → Fitbit Air
Fitbit Airを買った理由は、Galaxy Watchに比べて単純に充電の持ちがいいからです。Galaxy Watchは1日ごとに充電しなくてはならず、正直めんどくさい。さらに就寝時には若干重く感じて、無意識のうちに外してしまっていました。
その後、Galaxy Ringも買ってみました。指輪は初めてでしたが案外気にならず、就寝時も同じで、充電も5日ほど持ちました。ただ、仕事で指先をよく使うので、だんだん邪魔に感じるように。
さらにバッテリーの不具合で、スマホに表示される残量と実際の残量の差がひどくなりました。修理に出そうとしたところ、リングは内部を開けられないため修理ではなく本体交換になるとのこと。交換費用は忘れましたが結構な金額だったので、そこであきらめました。
そこからFitbit Airを買うまでの間は、就寝時に何も着けずに過ごしながら、いろいろ探していました。そこに画面のないFitbit Airが登場し、しかも価格が案外リーズナブル。「試しに使ってみよう」と思い、購入を決めました。
Google Fitbit Airとは?|画面なし・5.2gの「着けっぱなし」トラッカー
Google Fitbit Airは、2026年5月に発売されたディスプレイのないフィットネストラッカーです。心拍・睡眠・歩数などの計測は本体が行い、データの確認はすべてスマホの「Google Health」アプリで行います。本体重量はわずか5.2g(バンド込み12g)で、バッテリーは最長7日間持ちます。
価格は税込16,800円からで、Gemini搭載のAIコーチが使える「Google Health Premium」が3ヶ月無料で付きます。GPS・決済・通知表示といった「スマートウォッチらしい機能」は持たず、その分を軽さとバッテリーに振り切った製品です。
- 価格:16,800円(税込)〜
- 本体重量:5.2g(バンド装着時12g)
- ディスプレイ:なし(スマホアプリで確認)
- バッテリー:最長7日間/フル充電約90分/5分の充電で最長1日分
- 耐水:5ATM・水深50m相当(入浴・サウナは非推奨)
- 対応スマホ:Android 11以降/iOS 16.4以降
私にとってFitbit Airは、「ただのバンドを着けている感覚」で意識から外れるのが一番の価値です。
詳しいレビューは【実機レビュー】Google Fitbit Airを1ヶ月使った本音にまとめています。
16,800円で、Google Health Premiumの3ヶ月無料が付いてきます。
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Galaxy Watch6 Classicとは?|回転ベゼル付きの「ちゃんと腕時計」なスマートウォッチ
Galaxy Watch6 Classicは、Samsungが2023年9月15日に発売したWear OS搭載のスマートウォッチです。ステンレスケースにサファイアクリスタルガラス、物理的に回る回転ベゼルを備え、見た目は本格的な腕時計そのものです。1.3インチ(43mm)/1.5インチ(47mm)のSuper AMOLEDディスプレイで、通知・通話・地図・音楽再生までこなします。
Galaxy Watchシリーズとして初めてFeliCaに対応し、Suica・iD・QUICPayでの決済ができます。GPSも内蔵しており、スマホを置いたままランニングに出られます。バッテリーは最大40時間で、30分の充電で最大45%まで回復します。
なお、Samsung公式ストアでは販売終了となっており(2026年9月時点)、現在はAmazonなどの流通在庫での購入になります。後継はGalaxy Watch8 Classicです。
- 価格:Samsung公式は販売終了。2026年9月時点でAmazon・楽天の新品は4万円台。私は発売日に約6万5,000円で購入
- 本体重量:43mm 52.0g/47mm 59.0g(バンド除く)
- ディスプレイ:Super AMOLED 432×432・サファイアクリスタルガラス
- バッテリー:最大40時間/30分で最大45%充電
- 耐久:5ATM+IP68+MIL-STD-810H
- 対応スマホ:Android 10以上・RAM 1.5GB以上(iPhone非対応)

私がGalaxy Watch6 Classicを買った理由は、スマホをずっとGalaxyで使っているので、どうせならスマートウォッチもそろえたいと思ったからです。それに加えて、6 Classicの回転ベゼルが単純にカッコよかった。この2つで購入を決めました。
Samsung公式は販売終了ですが、Amazon・楽天にはまだ新品があります(2026年9月時点で4万円台)。
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【項目別に比較】両方を毎日着けて分かった7つの違い
① 重さ・着け心地|5.2g vs 59.0g、10倍以上の差
公称重量はFitbit Airが5.2g(バンド込み12g)、Galaxy Watch6 Classic(47mm)が59.0g(バンド除く)です。数字の上では10倍以上の差があります。

Galaxy Watchに限らず、時計を着けて寝ても気にならない人はいると思いますが、私はめちゃくちゃ気になるタイプです。手首にずっと重りが乗っているような感覚が気になって気になって、全然寝られませんでした。一方でFitbit Airは、本当に軽いです。数字では伝わりませんが、実際に持つとものすごく軽く、手首にフィットするよう細かく調整できます。

時計はバンドにもよりますが、穴に引っ掛けるタイプがほとんどなので、自分の好きなサイズぴったりにはなりにくいです。さらに手首に触れている面積が大きい分、蒸れるし汗もかきます。しかもFitbit Airより重いので、擦れてかゆくなることもありました。
走ったときや腕をとっさに動かしたときも、時計のほうが重いぶん、どうしても抵抗を感じます。隙間がないようにぴったり調整できないことも多いです。Fitbit Airは軽いうえに隙間なく調整できるので、全然気になりません。同じ時間だけ2台とも着けて外したあとの赤みを比べると、時計のほうが跡が残って赤みが強かった気がします。
Fitbit Air側の赤み・かゆみについては、Fitbit Airで肌荒れ?手首に赤み・かゆみが出た原因と対処法で詳しく書いています。
② バッテリー・充電|最長7日 vs 最大40時間
Fitbit Airは最長7日間、フル充電に約90分。Galaxy Watch6 Classicは最大40時間で、30分の充電で最大45%まで回復します。
Galaxy Watchは、買った当初は1日半くらい持っていたと思います。3年たった今は、夜に充電して朝から仕事に着けていくと、帰ってくる頃には残り10数%。毎日ぎりぎりです。使い方は通知と時刻を見るくらいなので、それでこの消耗は正直きついです。
充電を忘れて困ったのは、断然Galaxy Watchです。寝る前に忘れると、次の日はもう使えません。朝起きてから1時間くらい充電しても、さすがにフル充電にはなりませんでした。
Fitbit Airは、お風呂に入っている20〜30分をそのまま充電時間にしています。実際に計ってみると、30分の入浴中に15%から83%まで回復していました。残量が20%を切る手前で本体がバイブとスマホ通知で知らせてくれるので、充電を忘れて困ったことは基本的にありません。詳しい運用は付けっぱなし記事にまとめています。
2台同時に充電することは、特に気になりません。そもそもFitbit Airは、そんなに頻繁に充電しないからです。
③ 睡眠計測|寝るときは何も着けたくない。それでも着けられるのがFitbit Air
どちらも睡眠ステージ(深い・浅い・レム)の記録に対応しています。Galaxy Watch6 Classicは睡眠コーチング機能を持ち、睡眠モードでは画面が暗転しLEDが赤外線に切り替わります。Fitbit Airは睡眠スコアに加え、20分以上の昼寝も自動記録し、HRV・睡眠・安静時心拍からエナジースコアを算出します。
Galaxy Watchは、買ってからずっと睡眠計測をしていたわけではありません。最初に思ったより重くて気になり、寝るときに着けていなかったからです。なので精度がどうかと聞かれると、正直よく分かりません。
ただ、睡眠スコアから動物に例えてくれる機能はおもしろかったです。私は「夜間に頻繁に目を覚ます」という意味のペンギンが多かったです。
数値も結構正確だった気がします。一方で、昼寝などの短い睡眠は、記録されるときとされないときがありました。
そこからFitbit Airに変えて、まず軽い。何回も言っていますが、寝るときに関してはこれが一番重要です。睡眠時なんて、本当は何も着けたくありません。時計はゴツゴツしていて重く、どうしても気になりました。

バンドの材質も大きいと思います。Fitbit Airは布のバンドで無段階に調整できるので、手首に完全にフィットさせられます。今はGalaxy Watchを睡眠計測には使っていません。Fitbit Airがあるので、睡眠データも当然Fitbit Airで見ています。
④ 画面・通知・決済|ここはGalaxy Watchの独壇場
Galaxy Watch6 Classicは通知・通話・Suica/iD/QUICPay決済・地図・音楽再生に対応します。Fitbit Airには画面がなく、通知の表示も決済もできません。振動モーターは搭載しています。
Galaxy Watchでよく使う機能は、LINEや通話の通知です。あとは、YouTubeで再生している音楽を時計側で操作する機能もよく使います。よく使うのは、このあたりです。
Fitbit Airに画面がないメリットは、時間を気にしないで済むことです。通知も来ないので、着けていること自体を忘れていられます。デメリットは、とっさに時間を確認したいときに困ることです。「次のバス何時だっけ」というときに、手首を見ても何も分かりません。
Suicaなどの決済機能は、以前は使っていました。ただ、結局スマホに定期券を入れるようになってからは、時計では使わなくなりました。
⑤ 運動・GPS|内蔵GPSの有無
Galaxy Watch6 ClassicはGPS/Glonass/Beidou/Galileoを内蔵し、90種類以上のワークアウトに対応します。Fitbit AirはGPSを内蔵せず、屋外の運動ではスマホのGPSを利用します。
ウォーキングが好きで、休みの日はだいたい10kmくらい歩いています。そのときGalaxy WatchはGPSを使って、時計の画面に目的地までの地図を表示させ、それを見ながら歩いています。いちいちスマホを見るのがめんどくさいからです。運動の記録のほうは、Fitbit Airで取っています。
つまり同じウォーキングでも、「地図はGalaxy Watch、記録はFitbit Air」という分担になっています。
2台を同時に着けると歩数が二重に数えられる問題は、Fitbit AirとGalaxy Watchを同時使用したら歩数が合わない?Health Connectでの解決法で解決策をまとめています。
⑥ 健康データとアプリ|Samsung Health vs Google Health
Galaxy Watch6 Classicは体組成(BIA)・皮膚温・電気心拍センサーを備え、Samsung Healthアプリで管理します。Fitbit Airは光学式心拍・血中酸素ウェルネス・皮膚温センサーを備え、Google Healthアプリで管理します。Google Health Premium(購入特典で3ヶ月無料)に加入すると、GeminiベースのAIコーチが使えます。
歩数の記録をFitbit Airで取っている以上、日常的に使っているのはGoogle Healthです。Galaxy Watchの体組成測定は、そのときの水分量などで数値が変わりますし、こんなに簡単に正確な値が分かるとは思っていません。なので、おもしろい機能としてたまに使うくらいです。
Fitbit AirのAIコーチは、現状では無料期間が終わったら継続しないつもりです。理由は、AIコーチ機能は別にいらないと思うからです。別のAIを使えばいいですし、無料のままでも睡眠時間などのデータは見られます。私には無料で十分だと感じています。
⑦ 価格|16,800円 vs 約6万5,000円(私の購入額)
Fitbit Airは税込16,800円。Galaxy Watch6 Classic(47mm)は、私が発売日に買ったときで約6万5,000円でした。Samsung公式では販売終了となっているため、現在はAmazonなどの流通在庫価格になります。
Galaxy Watchは、購入時はたしか6万5,000円くらいでした。コスパは正直ちょっと微妙というか、やっぱり高いです。スマホがGalaxyなら揃えてもいいかもしれませんが、それ以外の人ならもっと安い選択肢があったと思います。私の場合は、回転ベゼルがロマンでした。
【スペック比較表】Fitbit Air vs Galaxy Watch6 Classic
| 項目 | Google Fitbit Air | Galaxy Watch6 Classic(43mm/47mm) |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年5月26日 | 2023年9月15日 |
| 価格(税込) | 16,800円〜 | 私の購入額 約6万5,000円(2023年発売日・47mm)/Samsung公式は販売終了・2026年9月時点でAmazon・楽天の新品は4万円台 |
| ディスプレイ | なし | Super AMOLED 432×432・サファイアクリスタル(画面33.3mm/37.3mm) |
| 本体サイズ | 34.9×17×8.3mm | 42.5×42.5×10.9mm(43mm・47mmは公式未記載) |
| 重量 | 5.2g(バンド込み12g) | 52.0g/59.0g(バンド除く) |
| バッテリー | 最長7日間 | 最大40時間(300mAh/425mAh) |
| 充電 | フル約90分/5分で最長1日分 | 30分で最大45% |
| 耐水 | 5ATM(水深50m相当) | 5ATM+IP68+MIL-STD-810H |
| GPS | 非搭載(スマホのGPSを利用) | GPS/Glonass/Beidou/Galileo内蔵 |
| 決済 | 非対応 | FeliCa(Suica・iD・QUICPay)・NFC |
| 通知・通話 | 非対応(振動モーターのみ) | 通知・通話・地図・音楽再生 |
| センサー | 光学式心拍・加速度+ジャイロ・血中酸素・皮膚温 | 光学式心拍・電気心拍・BIA(体組成)・赤外線温度・加速度・ジャイロ・気圧・地磁気・照度 |
| 接続 | Bluetooth 5.0 | Bluetooth 5.3/Wi-Fi/NFC(LTEモデル別売) |
| OS・アプリ | Google Health アプリ | Wear OS Powered by Samsung/Samsung Health |
| 対応スマホ | Android 11以降/iOS 16.4以降 | Android 10以上・RAM 1.5GB以上(iPhone非対応) |
| 有料プラン | Google Health Premium(3ヶ月無料) | なし |
表で迷いが消えたなら、私が「片方だけならこっち」と答えた方から。
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2台持ちのリアル|右手にFitbit Air、左手にGalaxy Watch
着け方は、右手にFitbit Air、左手にGalaxy Watchです。特に理由はなく、「左手は時計」という感覚があるので、Fitbit Airを右手に着けているだけです。

2台持ちで面倒だったのは、友達や職場の人に「両手首に何つけてるん?」とめちゃくちゃ聞かれることです。途中でめんどくさくなりました(笑)。
あと困ったのが、時計のほうが重いので意識が左手に行くこと。狭いところを通るとき、意識が左手に向いている分、右手をぶつけることが多かったです。
正直に言うと、最近はGalaxy Watchを着けていません。時間を気にするのも疲れますし、集中力も途切れます。特に今は暑いので、蒸れるしかゆくなります。今はFitbit Airしか着けていません。
Fitbit Airは画面がないので、ただのバンドを着けている感覚です。だから意識から外れます。いい意味で、です。片方だけにするならどっちかと聞かれたら、Fitbit Airです。
ただし歩くときは両手です。時計で地図を見て、Fitbit Airで計測する、という使い分けにしています。
付けっぱなし運用の具体的な流れはFitbit Airは付けっぱなしでいける?1日22時間着けている私のリアルな運用で書いています。
こんな人にはこっち|シチュエーション別おすすめ
Galaxy Watch6 Classicがおすすめな人
- 手首でLINEや通話の通知を受けたい人
- 歩きながら時計の画面で地図を見たい人
- 回転ベゼルの見た目にロマンを感じる人(スマホがGalaxyならなお良し)
Fitbit Airがおすすめな人
- 毎日の充電がもう無理な人
- 寝るときは何も着けたくないけど、睡眠は記録したい人
- 時間や通知に集中力を削られたくない人
両方持つのがおすすめな人
正直、両方は必要ないと感じています。私は結局Fitbit Airだけになりました。ただ、地図を見ながら歩きたい人は、歩くときだけ時計を足す使い方はアリです。
Fitbit AirとGalaxy Watchの比較でよくある質問
Q1. Galaxy Watchを持っているなら、Fitbit Airは要らない?
今なら「いる」と答えます。なんなら乗り換えろ、と言います。集中力が段違いだからです。Galaxy Watchに限らず、他のスマートウォッチを使っている人にも、私はFitbit Airを推します。
Q2. Fitbit AirとGalaxy Watchを同時に使うと歩数や睡眠がダブらない?
私も最初は歩数が二重に数えられました。原因は、Samsung HealthとGoogle Healthの両方が同じ歩数データを書き込んでいたことです。Health ConnectでSamsung Healthの歩数の書き込みだけをオフにすると直りました。詳しい手順は歩数ズレの記事にまとめています。
Q3. iPhoneで使うならどっち?
Galaxy Watch6 ClassicはAndroid専用(Android 10以上・RAM 1.5GB以上)で、iPhoneでは使えません。Fitbit AirはiOS 16.4以降に対応しています。
Q4. Galaxy Watch6 Classicは販売終了だけど今から買っても大丈夫?
Samsung公式ではすでに販売終了しています。Amazonなどの流通在庫で見つかることはありますが、私が買ったときのように普通には買えません。3年使った正直な感想としては、スマホがGalaxyなら揃える価値はあるかもしれませんが、それ以外の人にはもっと安い選択肢があったと思います。後継のGalaxy Watch8 Classicは使っていないので、スペック上の比較しかできません。
まとめ:1つ選ぶならFitbit Air
Galaxy Watch6 Classicを3年、Fitbit Airを約2ヶ月使ってきました。通知・決済・地図など「時計としてできること」は、Galaxy Watchが圧倒的です。それでも私は、最近はFitbit Airしか着けていません。
理由はシンプルで、ずっと着けていられて、何より軽くて楽、しかも安いからです。時間や通知に気を取られないので、集中力が段違いです。手首で通知や地図を見たい人はGalaxy Watch、それ以外の人にはFitbit Airをすすめます。
一言でまとめると、「Fitbit Airは最高や」。迷っているなら、まずはFitbit Airから試してみてください。
私が「片方だけならこっち」と答えた方です。
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手首で地図と通知が欲しい人はこちら。公式は販売終了なので、在庫があるうちに。
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