しゅういち(筆者プロフィール)
ガジェット好きが高じてブログを開設。AmazonアフィリエイターとしてAmazon・楽天の売れ筋商品を毎週レビュー。実際に使った感想を正直にお届けします。
「音楽を聴きながら周りの音も聞こえるイヤホンが欲しい」という方に最適なのがオープンイヤーイヤホンです。
2025〜2026年にかけて急成長しているカテゴリで、在宅ワーク・ランニング・育児中など「ながら聴き」用途に最適。今回は2026年最新モデルを用途別に7つ厳選しました。実際に使った感想も正直に書いています。
📌 この記事でわかること
- ✅ オープンイヤーイヤホンの種類(クリップ型・耳掛け型)の違い
- ✅ 2026年おすすめ7選の比較表
- ✅ 在宅ワーク・スポーツ・コスパ重視など用途別ベストモデル
- ✅ 音漏れ・フィット感など選ぶ際の注意点
オープンイヤーイヤホンとは?種類と選び方の基本
オープンイヤーイヤホンは耳穴に入れず、耳を「外側から挟む」か「後ろ側に掛ける」タイプです。主に以下の3種類があります。
- クリップ型:耳の外側にクリップして装着(HUAWEI FreeClipなど)。圧迫感ゼロ
- 耳掛け型:後掛けフレームで装着(Shokzシリーズなど)。スポーツ時も安定
- 骨伝導型:顎の骨から音を伝える(ShokzのOpenRunシリーズなど)。遮音性が最も低い
音漏れについて:オープンイヤー型はすべて音漏れがあります。静かな図書館や満員電車での使用には注意が必要です。
2026年おすすめオープンイヤーイヤホン 比較一覧表
| モデル名 | タイプ | 再生時間 | 防水 | 参考価格 | おすすめ用途 |
|---|---|---|---|---|---|
| HUAWEI FreeClip | クリップ型 | 最大32時間 | IPX4 | 約15,000円 | 在宅ワーク・日常 |
| Shokz OpenFit Air | 耳掛け型 | 最大28時間 | IPX5 | 約17,000円 | スポーツ・アウトドア |
| JLab Go Pop+ | クリップ型 | 最大32時間 | IPX4 | 約2,500円 | コスパ重視 |
| ambie AM-TW02 | クリップ型 | 最大20時間 | IPX4 | 約14,800円 | 音質・日常使い |
| Bose Ultra Open Earbuds | クリップ型 | 最大48時間 | IPX4 | 約35,000円 | 音質最優先 |
| Shokz OpenRun Pro 2 | 骨伝導 | 最大12時間 | IP55 | 約23,000円 | ランニング・自転車 |
| Shokz OpenDots ONE | クリップ型 | 最大40時間 | IP54 | 約25,000円 | 最新モデル・全用途 |
①【在宅ワーク・日常に】HUAWEI FreeClip
耳をクリップで挟む形状で圧迫感がなく、長時間つけていても耳が痛くなりません。最大32時間のロングバッテリーで1日中使え、在宅ワーク中のZoom・Teams・Google Meetでも活躍します。
マイクの通話品質が良好で、「音楽を聴きながら宅配便の呼び鈴や家族の声も聞こえる」点が特に在宅ワーカーに評価されています。
✅ メリット
- ✅ 耳を塞がないので長時間でも疲れない
- ✅ 最大32時間のロングバッテリー
- ✅ マイク通話品質が良好
- ✅ IPX4防水で汗・小雨OK
❌ デメリット
- ❌ 音質はカナル型には劣る(低音弱め)
- ❌ 風の強い屋外では音漏れが気になることも
②【スポーツ・ランニングに】Shokz OpenFit Air
耳掛けフレームがしっかりしており、ジョギング・自転車でも落ちにくい安定した装着感が好評です。IPX5防水で汗や小雨も気にせず使えます。前モデル「OpenFit」より音質と装着感が向上しました。
✅ メリット
- ✅ スポーツ中もしっかりフィット
- ✅ IPX5防水で汗・小雨対応
- ✅ 前モデルより音質向上
❌ デメリット
- ❌ クリップ型より装着に少し手間
- ❌ ランニング中の振動が気になる場合も
③【コスパ最強】JLab Go Pop+
2,500円以下で買えるコスパ最強のオープンイヤーイヤホン。USB-C充電対応で最大32時間再生と、価格以上のスペックを誇ります。「まずオープンイヤーを試してみたい」という方の最初の1本に最適です。
✅ メリット
- ✅ 圧倒的なコスパ(2,500円以下)
- ✅ USB-C充電・最大32時間再生
- ✅ IPX4防水で汗OK
❌ デメリット
- ❌ 音質は価格相応
- ❌ ビルドクオリティは上位モデルに劣る
④【音質・日常使いに】ambie AM-TW02
国産オーディオブランド「ambie」の最新クリップ型イヤホン。耳の軟骨に引っ掛けるだけで装着でき、長時間使っても疲れにくい独自の装着設計が魅力。音質はオープンイヤー型の中でも評価が高く、日常のBGM用途に最適です。
✅ メリット
- ✅ 国産ブランドの高音質
- ✅ 独自の軟骨掛け設計で安定
- ✅ 最大20時間再生・IPX4防水
❌ デメリット
- ❌ 価格がやや高め(約15,000円)
- ❌ 他クリップ型より少し外れやすい場合も
⑤【音質最優先】Bose Ultra Open Earbuds
Boseの空間オーディオ対応オープンイヤーイヤホン。最大48時間のバッテリー(ケース込み)と、Bose独自のアコースティック技術による豊かな音質が最大の魅力。予算は高めですが、音質を最優先する方には唯一無二の選択肢です。
✅ メリット
- ✅ Bose品質の音(空間オーディオ対応)
- ✅ 最大48時間のロングバッテリー
- ✅ IPX4防水・スタイリッシュなデザイン
❌ デメリット
- ❌ 価格が高い(約35,000円)
- ❌ 重量がやや重め
⑥【骨伝導・ガチスポーツに】Shokz OpenRun Pro 2
顎の骨から音を伝える骨伝導方式のフラッグシップモデル。耳を一切塞がないため外音性が最高レベル。マラソン・トライアスロンなど本格的なスポーツシーンで絶大な支持を誇ります。DualPitch技術で従来の骨伝導より音域が大幅に改善されました。
✅ メリット
- ✅ 耳を完全に塞がない(最高の外音性)
- ✅ IP55防水・スポーツ専用設計
- ✅ DualPitch技術で音質向上
❌ デメリット
- ❌ 音楽の没入感は低め
- ❌ 価格が高め(約23,000円)
- ❌ バッテリーは12時間とやや短め
⑦【最新クリップ型・全方位対応】Shokz OpenDots ONE
2025年発売のShokz最新クリップ型モデル。Dolby Audio対応・合計40時間再生・ワイヤレス充電対応と、最新技術を詰め込んだ全方位ハイスペック機。IP54防水でスポーツにも対応し、日常・仕事・スポーツすべてをカバーしたい方に最適です。
✅ メリット
- ✅ Dolby Audio対応で臨場感ある音質
- ✅ 合計40時間のロングバッテリー
- ✅ ワイヤレス充電対応・IP54防水
❌ デメリット
- ❌ 価格が高め(約25,000円)
- ❌ 2025年新製品のため実績レビューは少なめ
よくある質問(FAQ)
まとめ
📝 まとめポイント
- 在宅ワーク・日常使い → HUAWEI FreeClip(圧迫感なし・32時間OK)
- スポーツ・ランニング → Shokz OpenFit Air(フィット感・防水性◎)
- コスパ重視・試してみたい → JLab Go Pop+(2,500円以下)
- 音質日常使い → ambie AM-TW02(国産ブランド・高音質)
- 音質最優先 → Bose Ultra Open Earbuds(空間オーディオ・48時間)
- 本格スポーツ(骨伝導) → Shokz OpenRun Pro 2
- 最新ハイスペック全方位 → Shokz OpenDots ONE(Dolby Audio)


コメント